Loading...
Complete!

Wellness
Well-being

当社は健康優良企業認定証「銀の認定」に3年連続で認定されました。健康優良企業認定制度とは、「100%健診受診」、「健診結果活用」、「特定保健指導」「健康づくり環境の整備」、「禁煙」の他、①食、②運動、③心の健康、④「性差に応じた健康課題」、⑤「睡眠」、⑥「歯・口腔」、⑦「飲酒」に取り組むことを「健康企業宣言」として宣言し、一定の成果を上げた企業を「健康優良企業」として認定する制度です。

当社は、働くすべての従業員一人ひとりが、ANAグループの一員として心身ともにつねに健康であり、あらゆるステージにおいていきいきと仕事に取り組み、活躍していくことが最も重要だと考えています。「ANAグループ健康経営宣言」に則り、従業員・会社・健康保険組合が一体となって、従業員が健康で長く働き続けることができる環境整備に向けて、今後も一層積極的に取り組んでいくことを宣言します。
ANA関西空港株式会社 代表取締役社長 三宅 啓文
Promotion
「ANAグループ健康経営」の推進にあたっては、以下4つに重点的に取り組むことで、PDCAサイクルを循環させてまいります。また定期的に状況を把握し、効果や課題を分析した上で、必要に応じて、施策を見直していきます。
健康経営の推進を図ることで、社員の健康意識が高まり、健康な生活習慣や行動が促進されます。社員がいきいきとやってみよう!と思い行動することができ、全社員が最高のパフォーマンスを発揮し組織全体のエンゲージメントの向上につながることを期待します。
01

産業医による面談
健康診断結果をもとに、産業医や保健師による健康指導を確実に実施し、一人ひとりの健康状態を適切に管理・サポートしています。

健康マスター検定(エキスパート)の取得を促進しています。2025年10月現在認定者18名。健康マスターは、様々なコラムの配信等、健康推進リーダーとして活躍しています。

ハイリスク者に対する産業医の面談を100%実施しており、保健指導の継続に努めています。
02
健康的な生活習慣づくりに向けた環境の整備や取り組み、疾病重症化予防に向けた取り組みを促進していきます。

ANAグループ保険組合と連携して、アプリの利用促進を図っています。

My HEALTH WEBにて年2回web版
ウォーキングイベント(通称:歩Fes)を開催しています。

春・秋2回開催のウォーキングイベントはウォーキング講座で正しい歩き方を楽しみながら学ぶことができます。

InBodyを使用し、リスクや不調の原因(フレイル予防)を発見する測定会を開催しています。
| テーマ | 1-ウォーキングイベント | 2-肩こり予防・ 筋力トレーニング研修 |
3-推定野菜摂取量の測定 | 4-生理痛VR体験 | 5-ヨガ体験 | 6-和泉大学と連携した、 体質・体力改善プログラム |
7-ヘルスツーリズム | 8-社会人のための姿勢・ 側圧測定会 |
9-血管年齢・骨密度測定会 | 10-産業医・保健師による ミニセミナー |
11-体験カウンセリング | 12-メンタルヘルスセミナー (管理職対象) |
13-ピラティスセミナー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 実施内容 | ウォーキング講師を招き、正しい姿勢やウォーキング方法を指導、空港周辺を歩く | 専門理学療法士による肩こり予防・筋力向上を図るストレッチを実施 | ベジチェックを使用した野菜摂取量の測定 | 女性特有の生理に対する理解を深め、誰もが働きやすい職場環境を醸成 | 椅子を使用したヨガ。「リラックスヨガ」、「アクティブヨガ」を各回30分ずつで実施 | InBodyを使用し、リスクや不調の原因(フレイル予防)を発見する測定会 |
|
身体の歪みを知り、健康を意識するきっかけを提供 | 食生活改善のミニセミナー付きの測定会 |
|
入社2ヶ月目~3ヶ月目を目安に体験カウンセリング(20分)を実施し、カウンセリングの認識と重要性を伝える |
メンタルヘルスの保持増進等を図る
|
|
| 実施回数 | 年2回 | 年1回 | 1回 | 1回 | 隔月 | 3日間 年2回 | 2回 | 3回 | 1回 | 5回 | 各1回 | 3回 | 3回 |
| 参加者数 | 60名 | 57名 | 276名 | 53名 | 35名 | 684名 | 28名 | 162名 | 222名 | 67名 | 全新入社員 | 118名 | 107名 |
| 満足度 | - | - | - | 95% | 94% | 95% | 98% | 98% | 99% | - | - | - | - |

2025年度 ウォーキングイベント開催
参加人数60名(春/秋 2回)
2025年度 専門理学療法士による肩こり予防・筋力向上を図るストレッチを実施
参加人数57名
2025年度 ベジチェックを使用した野菜摂取量の測定
参加人数276名
2025年度 女性特有の生理に対する理解を深める生理痛体験を開催
参加人数53名
2025年度 ヨガ体験を隔月で開催開始
参加人数35名
2024年度 朝食摂取の重要性を周知し、朝食としてバナナを配布

2024年度 社会人のための姿勢・足圧測定会
参加人数237名
2023年度 社会人のための姿勢・足圧測定会
参加人数162名
2023年度 ヘルスツーリズム開催(ランニングクリニック・森林セラピー)
参加人数28名
2023年度 食生活ミニセミナー付き骨密度・血管年齢測定会
参加人数222名
2022年度 ピラティスセミナー(Zoom)
参加人数107名
2021年度 食生活セミナー(Zoom)
参加人数44名
2020年度 睡眠セミナー(Zoom)
参加人数26名03

専門家によるカウンセリング
セルフケア
ストレスチェックの結果による
自身の気づきと自発的な相談
ラインケア
管理職による職場環境改善、
コミュニケーション活性化
への働きかけ
産業保健スタッフ
によるケア
産業医、保健師、
カウンセラーによる健康相談
社外窓口によるケア
社外専門家による相談

従業員の労働時間の適正化を図り、ワークライフバランスの取り組みを推進し、働きやすい環境整備を行っています。2022年度よりスタッフ部門にフレックスタイム制度を導入しました。アフターコロナの生産量増加後も、さらなるワークライフバランスの促進や残業の軽減に努めています。
| 2024年度 | 2023年度 | 2022年度 | 2021年度 | 2020年度 | 2019年度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月間総実労働時間 | 161時間 | 157時間 | 154時間 | 150時間 | 104時間 | 160時間 |
| 残業時間 | 7時間 | 8時間 | 8時間 | 8時間 | 3時間 | 8時間 |
| 有給取得率 | 76.6% | 79.0% | 73.1% | 70.7% | 79.0% | 68.8% |
| 平均勤続年数 | 9年7ヶ月 | 9年9ヶ月 | 10年9ヶ月 | 10年1ヶ月 | 8年3ヶ月 | 9年6ヶ月 |
| 離職状況 | 6.8% | 9.7% | 11.4% | 16.5% | 4.2% | 9.4% |
|
傷病による休職者
※1ヶ月以上休業傷病による 休職をしている従業員 |
111名 | 60名 | 34名 | 22名 | 24名 | 11名 |
04

ANAグループExercise

熱中症対策
安全衛生活動による取り組みとして、「安全」「衛生(健康)」を強化すべく、「ANAグループExercise」・「ANAグループ体操」を導入しました。Exerciseを習慣化することは、健康増進につながるとともに、労働災害の防止に向けた意識の向上、リフレッシュ等の効果も期待できます。
また、熱中症対策としてスポットクーラー設置やランプ作業時にはクーラーボックスに入れて持ち出し、作業は数名で声を掛け合い、体調の変化をいつでも相談しやすい環境にしています。
2019年11月には全グループ社員を対象に健康増進アプリ「MY HEALTH
WEB」を導入しました。健康に関する情報発信を本アプリに集約した他、アプリを活用したWEBウォーキング大会の開催を通じて運動習慣の確立を促しています。
これらの活動を通じて、健康かついきいきと働ける環境の整備を図るべく、グループ横断的な安全衛生活動の展開を行っていきます。
ANAグループでは、「ANAグループ労働安全衛生方針」に則り、ANAグループ全社員の労働安全・健康の確保に向けて一丸となって取り組みを進めています。
労働安全衛生施策の展開にあたっては、法令や規定・労働協約の遵守を徹底するとともに、安全衛生委員会*を中心とした現状把握と関係各層との議論等を行っています。また、職場のリスクを特定し、緊急度・優先度を定めた上で、リスク対策等実効性のある取り組みを行う体制を取っています。
*安全衛生委員会:産業医、安全・衛生管理者・労働組合からの推薦委員等を構成員として事業場毎に設置。毎月1回、労働者の危険又は健康障害を防止するための基本となるべき対策等の重要事項について、労使一体となって調査審議を行う機関。

| 2024年度 | 2023年度 | 2022年度 | 2021年度 | 2020年度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 業務上災害数 | 15 | 15 | 2 | 4 | 3 |
| 通勤途上災害数 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 |
| 労働災害数率 | 6.6% | 5.1% | 2.3% | 2.8% | 2.9% |
Metrics
| BMI適正者比率 | 喫煙率 | メタボリックシンドローム該当率 | 身体愁訴該当率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 女性 | 男性 | 女性 | 男性 | 女性 | 男性 | 女性 | |
| 2030年度 グループ目標値 | 70.0% | 77.0% | 20.0% | 3.0% | 12.0% | 1.3% | 20.0% | 30.0% |
| 2024年度実績 | 62.5% | 72.0% | 25.2% | 2.6% | 17.9% | 2.5% | 27.3% | 39.1% |
| 2023年度実績 | 64.2% | 73.4% | 28.4% | 2.0% | 20.4% | 1.3% | 25.2% | 43.0% |
| 2022年度実績 | 64.2% | 72.2% | 29.9% | 2.5% | 19.9% | 3.1% | 30.9% | 43.9% |
| 2021年度実績 | 66.5% | 76.6% | 30.8% | 2.8% | 21.1% | 3.0% | 23.4% | 34.6% |
| 2020年度実績 | 63.1% | 77.7% | 30.8% | 2.9% | 25.4% | 1.4% | 20.4% | 27.2% |

解決したい経営上の課題に対して、健康経営の実施により期待する効果や具体的な取り組みのつながりを整理・把握し、健康経営を推進しています。

社員・健康保険組合・会社が三位一体となって実戦していくことに加え、ANA グループ健康経営の最高責任者であるCWO(Chief Wellness Officer)の指揮の下、個社WL(Wellness Leader)を選出し、社員の健康にかかわる状況を正確に把握した上で、各種健康増進施策を進めていきます。
Expenditure




Engagement
「ES(社員満足度)」及び、「エンゲージメント」を高めるとともに、お客様満足度や企業価値の向上を目的とし、毎年「グループ社員意識調査(ANA's Way Survey)」を実施しています。2024年度は、従業員990名が回答し(回答率100%)、3.96ポイントとなりました。ワークエンゲージメントに関する設問は、0.1ポイント向上し、3.90ポイントとなりました。

Other
その他ページを見る





エントリーする
一人ひとりの力を、
未来へつなげる仲間を募集。
始めてヨガをしましたが、身体面だけでなく精神面でもリラックスすることができたので、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
先生が親しみやすく初心者でもわかりやすいヨガ講座でした。体の血流が一時的に良くなっただけでなく、その後1週間程度体の調子が良かったので自分でも驚きました。その後1週間に2~3回、寝る前に10分程度教えていただいたヨガのポーズで体をほぐしています。
体験を通して生理を単に知識として理解するだけでなく、「体験する」ことで、より実感を持って寄り添えるようになれたと思います。
男性には経験できない痛みを疑似体験し経験することで、生理痛を理解し働きやすい職場環境をより目指していきたい。








